シングル屋根材は、瓦と比較して軽量で、施工性にも優れている屋根材です。
海外では一般的に使用されている屋根材で、独特の意匠性があり、住宅の外観をおしゃれに仕上げやすいのも特徴の一つです。
オークリッジスーパーはカラーバリエーションも豊富なので、屋根の色によって住宅の印象を変えることもできます。
それでは、今回の大規模な屋根葺き替え工事の様子をご紹介していきます!
こんにちは(^O^)/
街の屋根やさん埼玉川口店です!
今回は、なんと約130㎡もある大きな瓦屋根の葺き替え工事をご紹介します。
今回使用する屋根材は、シングル屋根材のオークリッジスーパーです!
今回の屋根は約130㎡と非常に大きな屋根です。
まずは既存の瓦を撤去するところから工事をスタートします。
瓦屋根の葺き替え工事では、まず既存の瓦を一枚ずつ撤去していきます。
今回は屋根の面積が約130㎡もあるため、広い屋根全体の瓦を撤去する必要があります。
そこで、今回は総勢6名の職人で作業をおこないました。
大きな屋根ということもあり、なかなか大変な作業です!
それでも職人同士で声を掛け合いながら、約4時間ほどで瓦の撤去を進めることができました。
瓦を撤去すると、これまで瓦の下に隠れていた屋根下地が確認できるようになります。
葺き替え工事では、この段階で下地の状態を確認し、必要な補修をおこなってから新しい屋根材を施工していきます。
既存屋根を撤去した後の屋根形状に合わせて、
9mmのラーチ合板(コンパネ)を施工していきます。
屋根材をしっかりと支えるためには、屋根下地の状態も非常に重要です。
新しい屋根材を施工する前に、下地をきれいに整えていきます✨✨
コンパネによる下地施工が完了したら、続いてルーフィングを施工します。
今回使用したのは、タジマの「タディスセルフ」です。
タディスセルフは、裏面に粘着層を備えたルーフィングです。
屋根材の下に施工するルーフィングは、雨水の浸入を防ぐための重要な防水材になります。
粘着性があるため、施工にも技術が必要になります。
特に約130㎡という広い屋根ですので、シワや浮きなどが出ないよう、職人が一枚ずつ丁寧に施工していきます。
今回も、普段から施工している職人が作業をおこないました。
ルーフィングの施工が終わったら、いよいよ今回使用する屋根材を屋根上まで荷揚げしていきます。
これが実は、今回の工事の中でもかなり大変な作業かもしれません……笑
今回使用するオークリッジスーパーは、1梱包あたり約28kg。
それをなんと、約80梱包屋根の上まで運びます!
130㎡という大きな屋根なので、必要となる屋根材の量もかなりのものです。
職人全員で協力しながら、屋根上へ材料を荷揚げしていきます。
屋根材を施工する前段階ですが、材料を安全に屋根上へ準備することも重要な工程の一つです。
今回は、
①既存瓦の撤去
↓
②屋根下地のコンパネ施工
↓
③ルーフィング施工
↓
④オークリッジスーパーの荷揚げ
までの工程をご紹介しました。
約130㎡という大きな瓦屋根なので、職人の人数も多く、材料の量もかなり多い現場です。
ここからいよいよ、今回採用したオークリッジスーパーの本体施工へ進んでいきます!
続きの施工の様子は、次回のブログでご紹介します。
お楽しみに!
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