2026.10.29
こんにちは!(^^)!街の屋根やさん川口店です。今回は、埼玉県越谷市で進めている瓦屋根の葺き替え工事の続きをご紹介します。前回の記事では、既存の瓦を撤去し、新しい野地板を設置した後、ルーフィング「日本一ライト」を施工するまでの工程をご紹介しました。今回は、そのルーフィングの上に新…
こんにちは(^_-)-☆
街の屋根やさん埼玉川口店です!
今回は、前回ご紹介した約130㎡の大きな瓦屋根の葺き替え工事の続きです。
前回は、既存の瓦を撤去し、屋根下地のコンパネ施工、ルーフィング施工、そしてオークリッジスーパーの荷揚げまでをご紹介しました。
今回はいよいよ、新しい屋根材「オークリッジスーパー」の施工からスタートします!
今回使用するオークリッジスーパーは、1枚あたり337mm×984mmのサイズです。
数字だけ聞いても、なかなかイメージしにくいですよね。
今回の屋根は約130㎡ありますので、シングル屋根材を施工すると、使用する屋根材は約1,000枚にもなります!
約1,000枚と聞くと、とても多く感じますよね。
しかし、オークリッジスーパーは1枚あたりの重量が比較的軽いため、職人が一枚一枚丁寧に施工しながら、効率よく作業を進めていきます。
広い屋根面を少しずつ仕上げていきます。
約130㎡という大きな屋根なので、施工する屋根材の枚数もかなりの量になりますが、職人同士で協力しながら丁寧に葺き上げていきます。
オークリッジスーパーの葺き上げには、約2日間かかりました。
130㎡という広い屋根を一枚一枚仕上げていくため、根気のいる作業です。
それでも、すべて葺き上がった屋根を見ると、職人たちも大きな達成感を感じます。
ただし、屋根材を葺き終わったからといって工事完了ではありません。
ここから、雨仕舞いに関わる重要な板金工事をおこなっていきます!
屋根からの雨水の浸入を防ぐため、各所に板金を加工して取り付けていきます。
屋根の形状は住宅によって異なるため、既製品をそのまま取り付けるだけでは納まらない箇所もあります。
そのため、職人が現場に合わせて板金を加工し、屋根の形状に合わせて丁寧に納めていきます。
今回の屋根には、三方向から屋根が集まる「三又」の部分があります。
こうした複雑な形状の部分も、既製品をそのまま取り付けるのではなく、
職人がハサミや掴みなどの工具を使って加工していきます。
屋根の形に合わせて細かく調整することで、きれいに納めることができます。
仕上がりも非常にきれいですね!
今回は、川口市でおこなった約130㎡の瓦屋根の葺き替え工事をご紹介しました。
今回の屋根面積は約130㎡です。
瓦屋根の葺き替えでは、まず既存の瓦を撤去する必要があるため、通常の屋根カバー工事と比べて工事の工程や費用が大きくなる場合があります。
一方で、今回の工事では既存の瓦屋根から軽量なシングル屋根材へ変更することで、屋根を軽量化することができました。
屋根の状態や建物の状況によって適した工事方法は異なります。
「瓦屋根が古くなってきたけれど、葺き替えたほうがいいの?」
「屋根を軽くしたいけれど、どんな屋根材があるの?」
「カバー工法と葺き替えのどちらがいいの?」
このようなお悩みがありましたら、まずは現在の屋根の状態を確認することが大切です。
街の屋根やさん埼玉川口店では、無料で現地調査からお見積りの作成までおこなっております。
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