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川口市でバキバキになりかけの雨樋を交換してきました


9/23(水)


今回は川口市で雨樋交換をしていきます。

雨樋は、屋根から流れてくる雨水を排水するのに
大切な箇所になります。

しかし、雨樋は負荷がかかりやすく、
劣化が速いのが現実です。
理由としては、汚れのたまりやすい形状であり、
積雪などの被害も受けやすいからです。

また基本プラスチックなので、強風などで『バキッ』といきやすく、
飛来物などによっても壊れます。

紫外線の影響も常に受けているので、色あせも早く
乾燥でひび割れたりもします。


今回のお客様は、
最近のゲリラ豪雨時に、外を見たら
ありえない箇所から水が噴き出していて、
お家の点検の依頼を頂きました。


今、ブログを見ていただいてるお客様も
心当たりがあるようでしたら、今後のご参考にして頂けたらと思います。

それでは、見ていきましょう






劣化した集水器
劣化した軒樋
歪んだ軒樋


上記写真は施工前の雨樋の写真です。


左写真の曲がりの部分、
かなり色あせ、劣化していますね・・・。

これでは大雨時は対応しきれません。

色あせも激しく、右側の写真は紫外線による
熱の歪みだと思われます。

またこんなに晴れているにも関わらず
雨水が溜まっていますね。
これは雨樋が歪んでしまい
雨水が流れるための勾配がとれていないことを示します。


このままでは、
台風などの、強風大雨に対応しきれず
壊れてしまう可能性がありますので工事をさせていただきありがたく思います。






雨樋受け金具取付
正面打ち


まず既存の雨樋を取り外したら
勾配を取り直して水糸を張ります。

水糸の工程写真を撮り忘れてしまいました
次の写真は違う工事の際の写真ですが、
今回もこんな感じで行いました。
水糸を引っ張る

真横から見ると
水平に見えますが、全体でみると少し傾いています。

この勾配は、雨樋を制作している会社が施工基準を設けていて
それに沿って施工します。

また、リフォームの場合、お家自体が今までの自然災害などで傾いている場合があり、
お家の傾きを図ってから、雨樋の施工基準に沿って勾配を取ります。


この傾きがあってこその排水機能です。
慎重に行います。


軒樋施工
軒樋


最後に、雨樋本体を取り付けたら雨樋完成です

取り付けが終了した後は、
必ずに水がちゃんと流れるかどうか確認します。

基本一般住宅(70平米)であれば
雨樋工事は1日で終わります。

耐風の通過後は、被害の多くみられる箇所です。
今回の台風12号が過ぎた後、
もしかしたら何か異変が見られるかもしれません。

台風通過後は、
お客様ご自身でも、業者でもいいので
点検をしていただくことをお勧めします


今晩は、台風が心配な夜になりますが
大きな被害がないことを祈っています。


何か気になることなどございましたら
『街の屋根やさん 川口店』までお気軽にお問い合わせください

今回も最後までご覧いただきありがとうございました



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