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川口市でボロボロに劣化し始めたパミール屋根をカバー工法で葺き替えます



9/30(水)

今日のブログはパミール屋根の工事を進めていきます。

パミール屋根については
ひとつ前のブログでご紹介していますので
どんな屋根なのか見ていただけたらと思います。


今回の工事はカバー工法なので、
既存の屋根は撤去せず、重ねていきます。


それでは見ていきましょう






パミール屋根にコンパネを増し張り
野地板増し張り
ラーチ9mm 針葉樹


カバー工事の下地施工は2パターンあり、
既存の屋根材に直接釘でルーフィングを張り付ける施工と、
野地板を設置してからルーフィングを張る施工があります。


今回は野地板を設置してから張る施工です。

野地板を張るときは、
ただ木材をトントン取り付けるわけではありません。

ちゃんとした張り方があります。

上記1枚目の写真、
見ずらいですが、合板が互い違いに張られているのがわかるでしょうか?

この張り方を『千鳥張り・りゃんこ張り』と言います。

屋根の下地はもちろん、
床や、壁もこの張り方です。

下地が打てればいいんじゃないの?なんでそんなめんどくさいことするの?と思うかと思います。

これには理由があるんです!

それは、簡単に言うと互い違いに張ると耐久力が上がります。

下記イラストをご覧ください。

コンパネ芋張り
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普通に並べて野地板を打つ『芋張り』は、接合部分が一直線になってしまい、
衝撃が加わったとき、全面に影響が及びパッカーンと壊れてしまいます。

例えると、
空手の瓦割で元から、瓦に縦ヒビが入っていて、そこに1発チョップを入れる感じです
分かりにくくてすいません


一方、『千鳥張り』だと互い違いに合板が張られているので
衝撃が加わったとしても、
全体には及ばず、その一面で対応してくれます。


これがわざわざ千鳥張りで下地を張る理由です。







ルーフィング施工
ケラバ水栗取り付け

次にルーフィングを取り付けていきます。

ルーフィングは
いつも通り丁寧に張っていきます。

今回は
次の日に作業しやすいよう、
水切りや唐草、捨て板金を取り付けていきます。

本当はここまで作業してあったほうが次の日の作業も行いやすく、
職人的には、今回の段取りが完璧です。


ただ、雨や職人数で作業内容も変わってしまいますので、
こちら側の勝手で申し訳ありませんが、
お客様にはご理解いただけたらありがたく思います。


今日の作業はここまでです。

明日は雨が心配ですが、
ルーフィングまでばっちり仕上げましたので
雨漏りは心配ありません。

今日は、テルテル坊主を作って床につきたいと思います(笑)


何かお困りごとなどございましたら
『街の屋根やさん 川口店』までお問合せください

今回も最後までご覧いただきありがとうございました



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