オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

外壁材のメインは4種類!?各種のメリット、デメリット。第四弾 ALC外壁


そもそもALCとは・・・。




ALCとは、軽量気泡コンクリートのことです。
主成分は、珪石、セメント、生石灰などで、本体内部に小さな気泡を含んでいるのが特徴です。

コンクリートより軽く、職人さんも作業がしやすいため工期が短くなることも

また2種類の厚みがあり
*薄型…厚さ35ミリ以上~75ミリ未満 (主に木造や鉄骨造)
*厚型…厚さ75ミリ以上 (主に鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの耐火建築物)
に、使用されます。


住宅環境や構造によって適したALCパネルは異なるので、
施工を行う業者とよく相談して最適なALCパネルを選びましょう。


ALC外壁のメリット



①耐久性が高い
→ALC外壁は、しっかり適したメンテナンスさえ行っていれば
50年~60年持つとされています。屋根で言ったら、瓦のような存在です。

建て替えずに、代々引き継げるお家にしたいという方に適した外壁材といえます。
また、建て替えなどが容易でない、高層ビルや、マンションなどによく用いられるのもそれが理由です。


②耐震性が高い
→ALC外壁はとっても軽いため、耐震性に優れています。
とってもというのは、水に入れても浮かぶくらい軽いです
それに加えて耐久性があるとなると、魅力的な外壁ですよね。


③遮音性が高い
→ALCの内部にある気泡によって、外の音を吸収し響かないようにする特性を持っています。
室内に影響が少ないのは、小さなお子さんがいるお宅や、静かな暮らしを求める方には
最適な素材かなと思います


④耐熱性が高い
→ALCは無機質です。無機質とは、ガラスや石など燃えないもので、燃えたとしても有毒ガスは出ません。
また、ALCの内部の気泡が、空気層を作るため、熱が伝わりにくく燃えにくいのも一つの理由です。



ALC外壁のデメリット



①つなぎ目が多い
→ALCはモルタル壁のような塗り壁ではなく、一枚一枚の場ネルを張り合わせていくため、
どうしてもつなぎ目が多くなります。
つなぎ目が多くなると、コーキング箇所も増えそこがヒビ割れしたときなどに
雨水が侵入しやすくなります。
またコーキング箇所が多いことで、メンテナンスするにも、コストが少し高くなります。


②防水性が低い
→ALC自体には防水性はありません。
モルタル壁や窯業系サイディングと同じですね。
大体、セメントを原料として用いるものは、その素材自体に防水性はありません。
基本、その表面に塗る塗装で、防水性を発揮しています。
そのため、その塗装が剥がれたり、機能が落ちてくると防水機能が働かなくなり
お家の劣化を速めます。
年々かに一度の点検、メンテナンスをお勧めします。


③ほかの外壁に比べて費用が高い
→ここまでの記事を読んでいただいてお分かりの様に、
初期のコストから、メンテナンスコストまで、ALCの機能を存分に発揮させるために
かなりの費用がかかります。
7種類ある中で、1番高いかもしれません。

長い目で見て、今の住まいをそのままと思えばお安いかもしれませんが、
そこはご予算と将来設計とご相談していただけたらと思います。



まとめ




以上がALCのメリット、デメリットになります。


いかがだったでしょうか?


こんなに軽くて丈夫なセメント製品があるとは
技術の進化を感じますね~


ここまで主要な4種類をご紹介してきましたが、
気になる素材はありましたでしょうか?

今このサイトを訪れてくださっているお客様は
リフォームをお考えの方が多いと思います。

リフォームに最適なのはやはり金属サイディングです。

また我々、板金屋が一番得意とする部分です


もし外壁のことでお困りのことがありましたら、
『街の屋根やさん 川口店』までお気軽にお問い合わせください


今回も最後までご覧いただきありがとうございました




信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら埼玉川口店にお問合せ下さい!
9時~17時まで受付中!!
0120-390-616