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外壁材のメインは4種類!?各種のメリット、デメリット。第一弾 窯業系サイディング


窯業系とは



窯業系とは聞きなれない言葉ですよね・・・。

これは、『ようぎょう系』と読みます。

どんなものだか全然想像つかないですよね

窯業系とは、セメントと繊維質を混ぜ合わせてパネル状に成型した外壁材です。
製造過程において、窯の中で高熱処理されるため窯業系という呼び名になったと言われています。

窯業系サイディングは、現在外壁材の中ではシェア率NO,1で
新築での使用率は約8割を占めています。

どうしてこんなに人気があるのか見ていきましょう


窯業系サイディングのメリット



①豊富なデザイン
→色や形のバリエーションが豊かで様々なデザインに施工が可能です。
レンガ調や、タイル状、木目調などたくさんの種類の中から選択できるので嬉しいですね

また、少し値段は上がりますが上がれば上がるだけ性能がいいものが販売されています。
汚れがついても水を流すだけで落ちるものや、塗装がされているうえにもう一層重ねてあるものなど様々です。


②コストパフォーマンスが優れている
→窯業系サイディングは、大量生産に向いているため、他の外壁材よりも価格が安いです。
(※ピンからキリですが・・・。)
初期費用が安く済むことからしんちくでの採用が多くなる傾向にあります。


③耐火性に優れている
→窯業系サイディングは、不燃材料として国から認定を受けている製品もあります。
基本、火熱を遮られる時間は40~60分程度になっているので、
万が一、隣のお家が火災になっても、影響を受けにくくなっています。


④工期が短い
→あらかじめ工場で成型された素材を壁に張るため、施工が簡単で工期が短く済みます。
また、施工が簡単なので、職人の技量で仕上がりの差が出ることも少ないのが安心要素ですね



窯業系サイディングのデメリット



①素材自体に防水性能はない
→主原料がセメントである窯業系サイディングは、防水性のない素材です。
防水性は表面に塗られている塗装によって保たれているため、塗膜が剥がれてくると
防水性も一緒に落ちてしまいます。


②メンテナンスの頻度が高め
→表面の塗装や、サイディング目地に打たれているコーキングは、
おおよそ8年~10年が寿命です。
外壁の塗装は、怠ると放水機能が失われ雨漏りの原因にもなりかねません。
目地は、ひび割れが生じたりすると、こちらも雨水の侵入が危惧されます。

初期費用は比較的抑えめにできますが、
総じて考えるとメンテナンスコストが高くつく場合があります。


③熱をためやすい
→窯業系サイディングの主原料であるセメントは熱をためやすく夏場などは
建物内の温度調整にエアコンを多用するなどの対処が必要になることがあります。


まとめ



以上が窯業系サイディングの、メリット・デメリットになります。

いかがだったでしょうか?

一番人気の理由は、やはり豊富なデザインで選択の幅が広いところかなと思います

デザインも豊富ですが、性能も様々で
その分いい性能を持つサイディングはお値段も跳ね上がりますが
メンテナンス回数が減りメリットもあります。

やはり何度も足場を組むのはストレスになることがあり
最近では新築時に良いものを使用し、メンテナンス頻度、費用を抑える選択も増えてきています。

色々な方法がありますので
何か気になることなどございましたら
お気軽に『街の屋根やさん 川口店』までお問い合わせください


今回も最後までご覧いただきありがとうございました。




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