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外壁材のメインは4種類!?各種のメリット、デメリット。第二弾 金属サイディング


金属サイディングとは



金属サイディングとは、その名の通り
金属製の外壁パネルのことです。

金属サイディングには2種類あり、
『ガルバニウム鋼板』『アルミニウム合金塗装板』があります。

現在は、
ガルバニウム鋼板が使用されることが多くなっています。


金属の持つ軽さと、丈夫さを活かし
外壁リフォームでのカバー工法で利用されることが多くなっています。


ガルバニウム鋼板と、アルミニウム合金塗装板の違い



ガルバニウム鋼板は、金属サイディングの中で最も普及している外壁材です。
アルミと亜鉛の合金メッキ塗装でサビに強く、耐久性に優れています。
また、比較的安価で、施工性も高いため、人気があります。


アルミニウム合金塗装板は、ガルバニウムが普及する前までは主流でした。
外壁材本体にアルミニウムが使用されているので、アルミ亜鉛メッキの塗装で防錆性を確立させているガルバよりも
圧倒的に高い防錆性を持っています。

しかし、施工費用が高いため、
現在はガルバニウム鋼板が主流の材料になっています。

金属サイディングのメリット



①断熱性が高い
→金属サイディングは、本体に断熱材がくっついています。
そのため、建物シェア率7割の窯業系サイディングに比べて、
建物内部へ影響を与えることが少なくなっています。


②施工がしやすい
→加工をするにも簡単にでき、短期間で工事が完工します。
仕上がりもきれいなので人気の理由の一つです。


③耐凍性が高い
→窯業系サイディングや、モルタル壁は
主原料がセメントなので水分を吸収しやすくため込みやすいので
冬場などには含んだ水分が凍結しひび割れの原因にもなります。
それに比べて金属は、凍結する要素がないので安心です。


④軽量、耐震性
→金属サイディングは、窯業系の4分の1、モルタルの10分の1の重さになります。
かなり軽く地震多発地域の日本ではありがたいメリットですね
また、この軽さを活かし、既存の外壁の上に金属サイディングを重ね張りする『外壁カバー工法』も採用できるので、
リフォーム時によく利用されます。


⑤耐用年数が長い
→窯業系が耐用年数10~20年なのに比べて、
金属サイディングは30~40年、長いものでは50年ほどになります。
また、目地に打たれるコーキング材も窯業系に比べたら少なく、
再塗装などのメンテナンス10年から15年ほどなので、
メンテナンスの頻度、費用が少なく済むのもメリットです。



金属サイディングのデメリット



①費用がかかる
→窯業系サイディングと比べると1.5~2倍ほどのお値段です。
しかし長い目で見たときに、大きな災害や事故がなければメンテナンスも少なく済みますし
総じて考えると大きな差は出ないかなと思います。



②サビが生じる
→金属なので、どうしてもサビが生じます。
特にガルバニウムは塗装によって防錆性を高めているので、
その塗膜が剥がれてしまうと、そこからサビが広がりやすくなります。

色あせてきた、車でぶつけてしまったなどの心当たりは
早めの対応が必要になります。


③デザインが少ない
→窯業系や、モルタルと比べるとどうしてもデザインが限られます。
しかし、極端に少ないわけではないですし、
最近ではシンプルかつかっこいいモダンなお家が人気傾向にあるので、
あまり大きなデメリットではないかなと思います。



まとめ



以上が、金属サイディングのご紹介になります。

いかがだったでしょうか?

最近よく見かけるようになった金属サイディング。
オールメタル様式など、屋根と外壁すべてを金属で施工するお家も増えています。

シンプルなのでスタイリッシュに決まりますし
デザインをすごい悩んで考える手間も省けるので
若い世代にも人気を集めています。

費用は少しかかりますが、長い目で見たときに、メリットの多い外壁材かなと思います。

ぜひご検討いただけたらと思います

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

何か気になることなどございましたら
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