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外壁材のメインは4種類!?各種のメリット、デメリット。第三弾 モルタル壁


モルタルとは・・・。



まずはモルタルとは何なのかご紹介します。

モルタルとは簡単に言うと、セメントと砂を混ぜてできたものです。
セメントよりかは強度は劣りますが、柔軟性を持ち、耐火性もあります。

1990年代に建てられたお家で主流だった外壁です。

モルタル壁のメリット



①つなぎ目がない
→モルタル壁はサイディング(パネル状の外壁)の様につなぎ目がなく、
一枚の壁として成り立つため、つなぎ目がなく外観がとてもきれいです。


②個性的でこだわりあるデザインが可能
→手仕上げならではの味わいが出ます。
また、モルタルだからと言って暗い色ばかりではなく、
様々な色も選択できるので、こだわりの詰まった外壁にすることができます。


③耐火性が高い
→モルタルは、耐火性能が一番高い不燃材料として認められています。
万が一燃えたとしても、有毒ガスの発生などはありませんので安心です。

また、外壁にモルタルを用いることで、準耐火建築物として認められやすくなり、
火災保険料が安くなる可能性があります。


④熱くなりにくい
→金属とは違い、熱をためにくいので、
室内に影響が出ることが少なく、夏場など熱い時でも安心です。



モルタル壁のデメリット



①ひび割れが起こる
→一枚の壁として成り立っているモルタル壁は、
経年劣化や、地震などの影響でひびが入りやすいです。
ひびが入ると、そこから雨水やほこりが侵入し建物の劣化を速めてしまいます。
しかし定期的なメンテナンスにより防げますので、
年に一回ほどはご自身で点検など行っていただければと思います



②汚れが目立つ
→窓などの開口部や、お風呂場の換気扇付近から黒い筋などが現れているお家を目にしたことはないでしょうか?
汚れの目立ちはモルタル壁の最大のデメリットです。
材質的に、凹凸のできやすい素材ですし、(タイル式はまた別)、デザインによっては汚れが目立ちやすくなります。
対策としては、低汚染塗料などの使用により多少防げますので、ご検討いただけたらと思います。


③素材自体に防水性はない
→モルタル自体に防水性はあまりなく、その上に塗る塗料によって防水性を持ちます。
そのため劣化が進んだり、剥がれたりするところがあるとそこから雨水が染み込みます。
塗料の劣化のサインとしては、外壁表面に白いチョークの粉のようなものが出てくる(チョーキング)と防水性が失われているサインです。壁塗装工事をお勧めします。


④メンテナンスコストがかかる
→①~③を見てわかるように定期的なメンテナンスにより耐久性が保たれるのがモルタル壁です。
コスト面を考えると決して安くはありません


⑤職人の腕で出来栄えが変わる
→手仕上げのため様々なデザインにこだわれるメリットのあるモルタル壁ですが、
手仕上げの分、その職人によって出来栄えに差が出てきます。
手仕上げならではの味ともとらえられるし・・・。っといったところです



まとめ




以上がモルタル壁のメリット、デメリットになります。

いかがだったでしょうか?


一度はあこがれる、カフェのようなかわいらしいお家

モルタル壁なら実現できます。

メリット、デメリットをご理解いただいた中で
これからお家を立てる方はご参考にして頂けたらと思います



またリフォームをお考えの方、
メンテナンスが快適な住まいを長持ちさせます。
気になる個所、直さなければいけない箇所、
お心当たりがありましたら、どうかご検討ください

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました



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