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屋根形状別メリットデメリット~片流れ屋根~


片流れ屋根



近日、人気のある片流れ屋根。

限られた敷地の中でも、シンプルで幅を取らないので、関東圏ではよく見かけるようになりました。

建売住宅の多い箇所では、
片流れ屋根が、4件ほど並んでいるところも目にします。

今回は、片流れ屋根の、人気の理由と、
この先の注意したい点についてご紹介します



★メリット★
①屋根裏部屋が大きく取れる
→片流れ屋根は、片方にしか傾斜がないため、片側に大きくスペースができる。
その空間を利用して、そこを一つの部屋として利用することが多いです。
切妻屋根同様、子供部屋や、ロフトとして活用してる方が多いようです


②コストが安い
→シンプルかつ施工しやすい形状なため、初期費用も抑えられ、
メンテナンスなどにもあまり費用がかからないです。
ここが新築で多く採用されるメリットかもしれません。


③ソーラーパネルが取り付けらる
→傾斜が一面の片流れ屋根は、面積が広くとりやすく複雑な形状ではないため、
ソーラーパネルが設置しやすいです。



片流れ屋根 屋根裏部屋の空間利用
片流れ屋根 イラスト
★デメリット★
①屋根や外壁が汚れやすく、劣化しやすい
→片流れ屋根は、軒がない家が多く、直接雨や、風が当たるので、
外壁が汚れやすく、劣化しやすいです。
紫外線も直接あたるので、影響が出ますね

また、切妻屋根に比べると
傾斜が片方しかないので、2倍の雨量を受けます。
屋根を流れる水の量が多ければ、その分劣化も進行します。


②雨漏りしやすい
→片流れ屋根は、雨樋が一か所しかありません。
その分、雨樋が受ける負担は大きく、破損しやすくなります。
雨樋の負担は、建物本体にも影響しやすく、
定期的な雨樋の点検は不可欠です。

また、屋根頂点の雨仕舞が甘いと、外壁側に流れ出す雨水が伝って屋根下地に入り込む場合があります。
こちらも、雨漏りの原因になります。


③屋根に独自性を出しにくい
→シンプルなので、デザイン性を求める方にはデメリットかもしれません。
しかし、最近はシンプルなお家も増えていますし、大きなデメリットではないかと思います。


まとめ



以上が片流れ屋根の
メリット、デメリットになります。

注意点も知っていただけたでしょうか?

デメリットを知っていただくだけでも、
大雨の次の日や、台風の通過後に気にする部分がわかるかと思います。

ぜひご参考にして頂けたらと思います

もし、気になること、お家の不安などありましたら
お気軽に『街の屋根やさん 川口店』までお問い合わせください


今回も最後までご覧いただきありがとうございました


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