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屋根形状別メリットデメリット~腰折れ屋根~


腰折れ屋根



腰折れ屋根をご存じでしょうか?

職人さんによっては
『マンサード屋根・ギャンブレル屋根』という方もいます。

実際には
マンサード屋根と、ギャンブレル屋根は別物ですが、
日本ではごちゃ混ぜになっているので、どちらでも伝わります。

形としては屋根面の途中で勾配が急になっている屋根です。
言葉だとわかりにくいので下記の写真をご参考に↓↓
腰折れ屋根とはどんな屋根なのか

お散歩しているときなどに見かけたことはありませんか

ぜひ、外を歩く機会などありましたら探してみてください


それでは、
メリット、デメリットをご紹介していきます。




★メリット★
①水はけが良い
→雨水は屋根の勾配(角度)が急であればあるほど、
水はけは良くなります。
腰折れ屋根は、屋根の途中から急勾配になるため、
他の屋根と比べて水はけは良いとされています。
水は、屋根の天敵なので、水に強いのは良い点ですね

②敷地内に収まりやすい
→腰折れ屋根は、途中で内側に入り込むような形になっています。
 (海外では反対に反り返るような形もあります。)
そのため、切妻屋根などと比べると屋根のとる幅が縮まり、敷地内に収まりやすくなります。
敷地が狭く、土地値の高い関東では、この腰折れ屋根、よく見られるように感じます


③見た目がおしゃれ
→腰折れ屋根は、欧米に多い屋根です。
最近は日本でも洋風なお家が流行っているので、
洋風に寄せやすく見た目もおしゃれです。




★デメリット★
①腰折れの部分の雨漏り
→腰折れ部分には雨仕舞という処理が必ず必要です。
雨仕舞部分には板金施工がされます。
この部分の施工が甘いと、将来的に雨漏りにつながります。
ここは板金専門の板金屋さんにお願いするのが理想です。

私たち板金屋はこういった難しい施工を完ぺきにこなしてこそです
腰折れ屋根の経験も多くありますので是非気になることなどありましたら
お問い合わせいただけたらと思います


②ソーラーパネルの設置が難しい
→屋根面の面積がどうしても狭くなるため、
ソーラーパネルの設置は難しい場合があります。


腰折れ屋根の雨仕舞部分

まとめ



以上が腰折れ屋根のメリット、デメリットになります。

いかがだったでしょうか?

注意点としては、
腰折れ部分の雨仕舞です。

腰折れ屋根のリフォームをお考えの方は、
できる限り板金屋さん(専門業者)に依頼することをお勧めします


気になることや、まずは点検だけでもお願いしたいというお客様、
なんでも『街の屋根やさん 川口店』にお問い合わせください

お客様からのお声をお待ちしております。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました



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