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ご自身で屋根を点検する方法


まず初めに・・・。



まず初めにご自身で屋根に上っての点検はお控えいただきたく思います。

理由としては、
もし転落した場合、死に直面するからです。

毎日屋根に上って工事する職人でさえ、
屋根から落ちる事例もあります。

緩勾配でも、足を滑らせ転落する危険性があります。

素人であるお客様が屋根に上って、点検するにはリスクが高すぎます。

また、屋根は一見丈夫そうに見えて、デリケートです。
安易に屋根の上を歩くと、
逆に屋根を傷めてしまう可能性もあります。

万が一、屋根の下地まで劣化が進んでいたら、
屋根面はふかふかし安定して歩けません。

たくさんのリスクがありますので、
できるだけ専門業者に依頼するのが賢明です。


お客様自身で屋根を点検する方法


①下屋根がある場合、2階から覗いてみる
お客様自身で屋根を点検する方法
→2階から1階の屋根を覗ける場合、
下の屋根の状態で、おおよその屋根状態を判断できます。
一軒のお家が建った時から、今に至るまで、屋根は同じ状況下にさらされています。
ということは、1階の屋根状態が、2階の状態でもあるということです。

一例として、
二階のベランダで洗濯物を干している際に、
『あれ屋根が・・・。』と気づかれる方がいらっしゃいました。

もし、一階の屋根が見られるようであれば、覗いてみてください。
※一生懸命覗いて、身を乗り出し転落しないよう注意してくださいね



②近くの高い場所から見てみる
→ご自宅の近くに高いビルや、ショッピングセンターがある場合、
お家の位置を確認して屋根を見てみるのも一つの手です。

川口市民でいますと、
島忠ホームズや、立体駐車場から、意外と屋根が見えたりします。

実際に見てみると、かなり汚れていたり、
屋根がめくれていたり、苔が全体に生えていたりするお家も少なくありません。

少し恥ずかしいかもしれませんが、
望遠鏡を持って、覗いてみるのいいかもしれませんね



注目してほしい箇所

①屋根材や、雨仕舞い板金が浮いている

②屋根材が浮いている

③留めてある釘が浮いてきている

④屋根がサビている、苔が生えている

⑤漆喰が崩れている

⑥雨樋が破損している

目で確認できるのは、これくらいかなと思います。

あとは、
室内に現れる現象、

①雨染み

②湿気のこもるにおい(かび臭い)

など、室内に起こる変化もお家のヘルプサインです。
また、室内に影響が出ている場合、かなり深刻な状態かもしれませんので
早めの対応が必要です


コロニアル一面に生えた苔
屋根材が劣化して剥がれてきている
瓦のズレ

まとめ



以上、ご自身で屋根の状態を確認する方法のご紹介でした。

いかがだったでしょうか?

屋根はなかなか普段の生活で目に入らない部分です。
少しでも頭の片隅に置いて、ふとした時に目に入る状況であっていただけたら嬉しく思います。

ただ、
初めにお伝えしたように、
屋根に自ら上っての点検はリスクが大きすぎます

できる限り専門業者へ依頼していただきたく思います。

もしお任せしていただけるようでしたら、
『街の屋根やさん 川口店』にお気軽にお問い合わせください


今回も最後までご覧いただきありがとうございました



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