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台風が来る前にできること



近年、台風の威力はどんどん増しており、
被害が拡大しています。

ニュースなどでも、悲惨な被害をよく目にしますよね・・・。


できる限り被害が大きくならないよう、
できる限りの対策をしたいものです。

皆様ももう知っているかもしれませんが、
再度確認ということで、ご覧いただけたらと思います

できる備え①外に出ているものはとにかく中に入れる

庭回り周辺

このサイトをご覧いただいているということは、
一戸建てのお家にお住まいの方が多いかと思います。

お庭には、きれいなお花や、鉢植え、
ベランダには物干しや、子供のおもちゃなどが置いてあるお家も
少なくないことでしょう。

最近では、コロナの影響で、ガーデニングを始める方も多いようですね

美しいものはできるだけ人目の付くところに置いておきたいです
が、台風の時だけはお家にしまってあげましょう。

強風により、
鉢植えなどが飛んで、お家を傷つけたり、
近隣のお家に被害を与えてしまう可能性もあります。

お家の安全、お財布の安全のためにも、
外に出ているものはなるべく中に入れる方が賢明です。

お家内に収まらない場合は、
頑丈なものに、紐などで縛り付けておくのもいいですね!


できる備え②窓ガラス

窓ガラスの防災対策


近年の台風は強いので、
飛来物による窓ガラスの破損被害も多いのが現状です。

窓にも防災対策を施しましょう。

養生テープを張ったり
窓枠に発泡スチロールを挟んだり、
段ボールで覆ったりできることは様々です。

しかし、これだけは理解しといて頂きたいのですが、
この対策は、窓の強度を高めるわけではなく、
窓が万が一割れたときの被害の拡大を防ぐものです。
決して、窓が割れなくなるものではないのでご理解いただけたらと思います。




できる備え③雨樋や側溝の掃除

落ち葉つまりの起きた雨樋
外れた集水器


雨樋は、屋根から流れる水を排水する大切な役割を担っています。

その雨樋に、落ち葉など
何かが詰まっていると、雨樋の持つ機能が十分に発揮されず、
オーバーフロー(雨水の逆流)を起こし、雨もりの原因になります。

できるだけきれいな状態を維持できるよう、
日ごろからの点検や、掃除を行いましょう。

ここで注意点です

屋根は高所で素人の方が上るのは危険です。
せめて下屋がある場合のみ、下屋だけの掃除でお願いしたいです。

心配な方は、専門業者にお願いするのが一番良い方法です。


また2枚目上記写真の様に、かぽっと外れてしまっているような場合は、
すぐにでも工事依頼をしましょう。

外れた部分が飛んで行ってしまう可能性もありますし、
雨樋の機能すら発揮しません。

何かの被害になる前にご検討ください。


できる備え④日ごろの点検



これは台風が近づいてからではなく、
過ぎ去った後のことですね。


台風被害は、火災保険に加入している場合
火災保険で修理できる可能性があります。

大きな台風後は何か異変が起きているかもしれませんし、
点検だけなら、お金がかかるわけでもありません。

数年に一回は点検を行っていただけたら嬉しく思います。



まとめ

異常、台風前に出来る備えのご紹介でした。

いかがだったでしょうか?

近年の台風は、大きくて恐ろしいくらいの強さを持っています。

大事なお家が台風によって壊されてしまわないよう、
できるだけ対策を取り、無事に過ぎ去るのを待ちましょう。

もし台風通過後、変な音がするようになった、
天井に雨染みが見える。そんな、何かかしらの変化が見られましたら、
ぜひ『街の屋根やさん 川口店』までお問い合わせください


今回も最後までご覧いただきありがとうございました






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