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雨樋のつまり原因NO,1!!落ち葉を防御するにはこれを付けてみて!




雨樋は、屋根から流れ出る雨水を排水するのにとても重要な役割を果たしています。

雨樋の排水機能が、機能しなくなると、
雨水が逆流し、雨漏りの原因になります。

そんな大事な役割を持つ雨樋が
機能を果たさなくなる原因の一つが、
雨樋の詰まりです。

その住宅の環境下によりますが
一番詰まりやすいのが落ち葉になります


その落ち葉つまりを改善するのに有効な商品がありますので
今回ご紹介していきたいと思います


その名も、『落ち葉ネット』(*'▽')

雨樋に落ち葉除けネットを設置した


上記写真が『落ち葉除けネット』になります

雨樋にこちらを設置することで、
雨は通すが、落ち葉などの障害物は表面に残り、晴れ間に下に落ちる仕組みになっています。

山側にお家があるお客様や、
おうち周辺に木が沢山あるお家には適した商品になります。

しかし、
全てに適応しているかというと
そうではないので、下記をご確認いただけたらと思います。




落ち葉除けネット角樋
丸樋の落ち葉除けネット

落ち葉ネットを付けるのに適したお家とは?


落ち葉除けネットに適したお家は、
『とにかく山の中にお家があって、すぐにお家の周りが枯葉だらけになってしまう。』
『お家の周りの木が、広葉樹(葉っぱが大きい木)が多い。』
『日当たりが良く湿気が少ない。』
こんなお家が、落ち葉ネットを付けるには適しているように思います。


理由としては、
落ち葉ネットを付けたとしても、
周りの木が針葉樹(細長い葉っぱ)だと、葉っぱがネットに突き刺さり
そのまま時を重ね、葉が腐り、腐葉土の様になると
そこに虫が湧き、最悪、樋が崩れ落ちます


湿気が多いとより葉が腐りやすく、
雨樋の劣化が早まります。


落ち葉ネットといえど、すべての落ち葉に対応するわけではなく、
環境によって合う、合わないがあることを理解していただきたく思います。


※下の写真は、落ち葉が腐葉土になってしまった様子です。↓↓





落ち葉ネットにたまった葉が腐葉土に変化した図


落ち葉ネットは、使い方によっては、
雨樋の劣化を速めてしまいますので、
付けようかなとお悩みの方は、ぜひその道のプロにご相談してみてください



まとめ



以上、落ち葉除けネットのご紹介になります。


使い方によって
良くも悪くも影響が出る商品になります。

ご検討の際は、
営業さんや、職人さんと相談の上、
決めていただけたらと思います


また、何か気になることがありましたら
『街の屋根やさん 川口店までお問い合わせください


今回も、最後までご覧いただきありがとうございました




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