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雨樋3つの形状。。。


①半円型

雨樋
昔からある最もスタンダードで典型的な雨樋の形状です。築20年以上の住宅の雨樋はほとんどがこの半円型です。形状が単純なため、価格も少額で済みます!

②角型

雨樋 角型
角型は、半円型に比べて流水量がより多く確保できるため、最近では主流の形状になりつつあります。また、ここ最近頻発するゲリラ豪雨に備えて片方がせりあがった形状もあります。

③特殊型

雨樋特殊
東北や北海道などの雪国では雪かきをする際に雨樋を傷めないように特殊な形をした雨樋もあります。価格はやはり高額になってしまいます。

雨樋の素材

①塩化ビニール
雨や太陽光で変色や劣化で破損しやすいというデメリットがありますが、軽くて組立が簡単で広く普及されているのでコストが安く済むというメリットがあります。

②他の合成樹脂
見た目は塩化ビニールとの違いはあまりありませんがその耐久性に違いがあります。樹脂表面に紫外線劣化に強い処理をして耐久性を高めているなど、後にお伝えする金属製にはかないませんが紫外線に対してある程度耐久性があります。

金属製雨樋

①ガルバリウム鋼板
近年注目されるようになった素材です。屋根材としてはすでに普及が進んでおり、金属素材の雨樋では一番多く使用されています。錆びにくく、加工しやすく、金属製の中でも比較的お安いです。

②銅
最初は10円玉の銅色をしていますが時が経つにつれ酸化し深みのある緑青色に変化します。意匠性が高いため寺社仏閣などに使用されています。耐久性が高いですが価格非常に高価です。

③ステンレス
アルミニウム同様耐久性に優れ雨樋を内側からつなげることができるのでつなぎ目もわかりにくいです。金属製なので価格帯は高めになりますがアルミニウムに比べて安価です。

まとめ

家にとって大事な役割を果たしている雨樋です。放置しておくと大変な被害を及ぼすことにもなりかねません。
雨樋を交換する際には、自分の家に合った雨樋の形、素材をよーく選んで取り付けましょう。
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