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雪止めの必要性と役割について


雪止めの必要性と役割について

横暖ルーフ葺き替え工事の施工後の写真
近年、記録的という冠がつくような自然災害が多発している日本、関東の平野部でも60センチ以上の雪が積もり交通が麻痺したのも記憶に新しいかと思います。そんな自然災害の猛威の中24時間365日お家を守ってくれている屋根の役割というのはとても重要です。今回はそんな屋根の部位の中でも落雪を防ぐ役割がある雪止めについてご紹介します。

埼玉や関東地方でも雪止めは必要?

水が溜まった雨樋
雪が多い栃木や茨城に比べ、同じ関東地方にある埼玉や東京は雪があまり降らないと言われていますが、記憶に新しいのは平成30年1月22日の大雪で、埼玉県では電車が運転休止になったり道路も通行止めになったりと交通が麻痺し、大雪によるけが人も150人近く出ました。
確かに埼玉県は関東の中では雪が少ないほうではありますが、それでも被害は決して少なくありません。
お家にとっても積雪は油断禁物です!
雪によるお家の被害で一番多いのが実は雨樋なんです。
傾斜がある屋根から滑り落ちてくる雪が溶けずに何日も軒樋(雨樋の横の名称)に乗ったままになると写真のように樋が湾曲してしまい勾配不良の原因になってしまいます。
そんな被害を食い止めるのが雪止めの役割なんです。
とても重要な役割の雪止め、特に傾斜の強い屋根には必ず付けることをお勧めします。
必ずしも雪止めがあれば雨樋が安全というわけではないので、つける際には必ず経験豊富な屋根やさんにお願いしましょう。
街の屋根やさん川口店では、雪止めや雨樋の相談もお受けしてますのでどうぞお気軽にお問い合わせください。



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