2021.06.15
草加市の皆さん、こんにちは!!『街の屋根やさん 埼玉川口店』です(^^)/ 今回は、草加市で雨樋の交換工事を行ってきましたのでご紹介です。 雨樋は、耐久性が10年~15年といわれ、積雪などの被害も受けやすく、 意外と不具合を起こしているお家も少なくありません。 また、木などが近く…
こんにちは(^▽^)!
街の屋根やさん埼玉川口店(カツキ板金)です♪
「突然の雹(ひょう)で屋根やカーポートが凹んでしまった…」
そんなとき、
火災保険を使って自己負担0円で修理できる可能性があるのをご存知ですか?
この記事では、埼玉県の雹被害で火災保険が適用される条件や、注意すべき「対象外」のケース、修理費用相場から申請手順までをわかりやすく解説していきます!
関東の内陸エリアは、全国的にも「大粒の雹(ひょう)が降りやすい地域」として知られています。
特に埼玉県は毎年のように観測・被害報告されており、5月〜6月の初夏、および10月頃は、「大粒の雹」を降らせる天気の急変に注意が必要です⚠️
・海に面していない内陸ならではの地形
・強い日差しで地面が急激に温まる内陸の気候
・関東平野に異なる方向から風がぶつかり合う
など、空の上で巨大な積乱雲が発生・停滞しやすくなる条件が揃っているためです。
巨大な積乱雲の中では、下から上へ吹き上げる猛烈な風(上昇気流)が吹いています。
一度凍った氷の粒が地面に落ちようとしても、この強い風によって何度も空高くへと押し戻され、雲の中を往復しながら雪だるま式に大きく成長します⛄
そして、風でも支えきれないほどの重さになった大粒の氷が、一気に降ってくるのです。
大粒の雹は、ときにピンポン玉やゴルフボール、それ以上の大きさにまで成長します。これが上空から凄まじいスピードで降ってくるため、落下時の衝撃は凄まじく、私たちの住宅や車に甚大な被害をもたらします。
結論からお伝えすると、雹で壊れてしまったお家やカーポートは、火災保険を使って修理できる可能性が高いです!
実は火災保険には「風災・雹災・雪災」の補償がセットで含まれています!
ご自身で意図的に外して契約していない限り、基本的には自動的にセットされているものなので、この補償が含まれていること前提でお話していきます。
✅免責金額(自己負担額)
契約内容によっては3万円・5万円・10万円などの免責金額(自己負担額)が決まっている、または「20万円以上の工事から保険金が降りる」といったルールが設定されていることがあります。まずは保険証券を確認してみましょう。
✅経年劣化は対象外
「もともと古くなって壊れていたもの」は保険の対象外です。
「今回の雹で壊れた」という証拠(写真など)が必要になります。
✅3年以内の請求
火災保険の請求期限は法律で3年と決まっています。
「後で申請しよう」と放置せず、被害に気づいたら早めに動くのが鉄則です。
✅対象の契約
火災保険は「建物のみ」「家財のみ」「建物+家財」の3つパターンがあり、契約によっては補償の対象外になる可能性があるので注意が必要です。
| 屋根 | 瓦、スレート、金属、雨樋、天窓 |
| 外壁 | サイディング、モルタル壁 |
| 開口部 | 窓ガラス、サッシ、網戸、シャッター |
| 屋外固定設備 | 給油機、室外機、太陽光パネル、アンテナ |
| 外構・お庭まわり | カーポート、テラス、ウッドデッキ、フェンス、ブロック塀 |
| 家具 | ソファ、タンス、テーブル、イス、絨毯、畳、カーテン、衣服、寝具 |
| 家電 | テレビ、パソコン、オーディオ機器、冷蔵庫、電子レンジなどの調理家電 |
| 屋外に置いていたもの | 自転車、原付バイク(総排気量125cc以下)、洗濯機、衣類乾燥機、ガーデンテーブル、チェア、物干し竿 |
カーポートやベランダに使用されるポリカーボネート製の屋根パネルです。柔軟性がありますが、経年劣化で硬くなっている場合や大粒の雹が降った場合は、衝撃に耐えきれず「穴が空く」「ヒビが入る」「パネル全体が割れて脱落する」という被害が出ます。
雹被害は見た目以上に被害が広がっているケースも少なくありません。
「生活に支障がないから」
「大したことなさそうだから」
「少し様子見しておこう」
と、放置してしまうのはおすすめできません。
では、放置するとどのような影響があるのでしょうか?






雹が止んだら、以下の手順でパニックにならず、安全を最優先にして動きましょう。
地上から安全に確認できる範囲で被害状況をチェックします。
屋根や雨樋などの修理を依頼する業者へ連絡し、現地調査と見積もりを依頼します。
被害状況を確認してもらい、修理内容や費用が記載された見積書を作成してもらいましょう。
見積書は保険申請に必要になることが多いため、大切に保管してください。
保険会社から届いた申請書類に必要事項を記入し、工事業者が作成した見積書や被害写真などを添えて提出します。
提出した書類をもとに、保険会社が補償の対象となるか審査を行います。
審査期間は保険会社や申請内容によって異なりますが、追加資料の提出を求められる場合もあります。
審査が完了すると、補償内容に応じた保険金が支払われます。
保険金の支払いが決まったら、工事業者と修理内容や工事日程について打ち合わせを行います。
修理方法や工期などを確認し、納得したうえで工事を進めましょう。
※保険会社や契約内容によっては、保険金の受け取りと工事のタイミングが前後する場合があります。分からないことがあれば、保険会社や工事業者へ早めに相談するとスムーズです。
埼玉県で発生した雹による被害は、雨樋やカーポートの他に、目に見えにくい部分にも及んでいるケースが多くあります。
放置すると雨漏りなどの二次被害につながり、修繕費用が膨らんでしまう可能性も否定できません。
「これって保険の対象になるのかな?」
「いくらくらい修理にかかるんだろう?」
と少しでも不安に思われたら、まずは専門業者や保険会社へ早めに相談することをおすすめします。
街の屋根やさん埼玉川口店(カツキ板金)では、雹被害に関する無料現場調査・火災保険申請サポートを行っております。
「火災保険が使えるかどうか確認したい」
「修理の見積もりだけもらいたい」
といったご相談も大歓迎です!専門スタッフが丁寧に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん埼玉川口店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.