2026.02.06
こんにちは!(^^)!🎈街の屋根やさん川口店です。前編では、スレート屋根の劣化状況とルーフィング施工までをご紹介しました。後編では、新しい屋根材の施工から完工までを分かりやすくお伝えします🔍>>>>前編はコチラ(^^♪ 新しい屋根材「横暖ルーフαS」を施工 ルーフィングの上から設…
昨日・一昨日の雪の影響で、
「雨漏りしたかもしれない」
「天井にシミが出てきた」
「ポタポタ音がする気がする」
といったご相談が増えています。
実は、
雪のあとに起こる雨漏りはとても多く、
しかも気づきにくい
という特徴があります。
この記事では、
雪のあとに雨漏りが起きる原因
よくある症状
放置するとどうなるか
今すぐできるチェックポイント
を、屋根工事のプロ目線で詳しく解説します。
多くの方が
「雨が降っていないのに、なぜ雨漏り?」
と不思議に思われます。
しかし、雪解け水は雨よりも厄介です。
雨:一気に流れる
雪解け水:ゆっくり・長時間屋根に滞留
この「じわじわ浸透する水」が、
普段は問題のない小さな隙間から建物内部へ入り込みます。
雪の日は、
昼:雪が溶ける
夜:気温が下がり凍る
この凍結と融解の繰り返しが起こります。
すると、
屋根材
板金
コーキング(シーリング)
がわずかに動き、
👉 隙間が広がりやすくなるのです⛄
特に多いのが、次の場所です☟
屋根の谷部分
屋根と外壁の取り合い
雪止め金具まわり
古くなった板金
劣化したコーキング
これらは目視で気づきにくい場所でもあります。
雨漏りは、
自然に直ることはありません。
放置すると…
木材が腐食する
断熱材が水を含み機能しなくなる
カビが発生し健康被害の原因になる
修理費用が高額になる
最初は数万円で済んだ修理が、
数十万円以上になるケースも珍しくありません💦
よくある声がこちらです。
⇒「今日は漏れていないから大丈夫ですよね?」
実はこれ、一番危険な考え方です。
雪解け水が止まっただけで、
屋根の内部
下地
断熱材
には水が残っていることが多く、
次の雨で一気に再発するケースが非常に多いです。
築10年以上の住宅
雪止めが付いている屋根
過去に雨漏り修理をしたことがある
最近リフォームをしていない
雪のあとから違和感がある
「気のせいかも…」という段階での相談が、
結果的に一番コストを抑えられます🏠
雪のあとに起こる雨漏りは、
気づいた人だけが防げる被害です。
小さなシミ
ちょっとした音
いつもと違う湿気
これらは、建物からの大切なサイン。
街の屋根やさん川口店では、ただ修理をするだけでなく「お住まいを守る工事」を大切にしています。
私たちが自信を持っておすすめできる理由は、国家資格を持つ職人が直接施工を担当していること。
経験豊富な職人が責任を持って、一つひとつの現場に向き合っています。
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🏅 街の屋根やさん川口店の有資格者一覧
・二級建築施工管理技士
・玉掛け技能
・石綿作業主任者
・高所作業車
・職長・安全衛生責任者教育修了
・ケイミュー 外壁材施工士
・ニチハ 外壁材工事店
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資格を持つ職人が全工程を責任を持って対応いたします。
確かな技術と誠実な対応で、安心・安全な施工をお約束します。
屋根や外壁のことで気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
点検・お見積りはすべて無料で承っております。
お住まいの状態をしっかり確認し、最適なご提案をいたします。
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