2026.08.29
はじめに|屋根のことで「そろそろかな?」と思ったら こんにちは。埼玉県川口市を拠点に屋根・外装リフォームを行っている街の屋根やさん川口店(カツキ板金)です。 今回は、シングル材(アスファルトシングル)を使用した屋根カバー工法の施工事例をご紹介します。 「屋根が色あせてきた気がする…
こんにちは(^^♪埼玉県川口市に会社を構えており、屋根工事や外装リフォームを行っております
「街の屋根やさん 川口店」です。
私たちは“地元の頼れるリフォーム屋さん”として、これまでたくさんのお客様のお住まいを守ってまいりました。
当社の強みは大きく4つあります。
① 経験豊富な職人の確かな技術
屋根の工事は、普段なかなか見えない部分だからこそ「しっかり施工されているか不安」という方も多いはず。
当社では長年の経験を持つ職人が、一つひとつの作業を丁寧に行います。見えない部分こそ大切に、安心していただける施工を心がけています。
② 自社施工だからできる安心価格と高品質
当社では営業だけ行い、工事を下請けに任せるのではなく、経験豊富な自社の職人が直接施工します。
そのため余計な中間マージンが発生せず、適正価格で高品質な工事をご提供できます。工事内容をしっかり把握している職人が最後まで責任を持って対応しますので、仕上がりやアフターフォローも安心です。
③ 地域密着で身近な存在
「すぐに来てくれて助かった!」とよく言っていただけるのは、川口市を中心に地域密着で活動しているからこそ。
雨漏りや台風被害などの急なトラブルにも、できる限り迅速に対応しています。お住まいのお困りごとは、遠慮なくご相談ください。
④ わかりやすく、誠実なお見積もり
工事をお願いするときに一番心配なのは“金額”。
私たちは現地調査のうえで、写真を交えてわかりやすくご説明し、明朗なお見積もりをご提示します。
追加費用の心配なく、安心してご依頼いただけます。
――屋根や外装のことは、暮らしているときにはなかなか気づきにくい部分です。
だからこそ「気軽に相談できて、安心して任せられる存在」でありたいと思っています。
「ちょっと気になるけど、大きな工事になるのかな…?」
そんな小さなご不安でも大丈夫です。
調査・お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせださい。
スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!
こんにちは😊
川口市で屋根リフォームを行っている「街の屋根やさん 川口店」です。
今回は、埼玉県幸手市で行った屋根カバー工事の施工事例をご紹介します。
今回のお客様からは、
「屋根の色褪せやカビが気になる」
「塗装してもすぐに汚れてしまう」
「屋根の劣化が進んでいないか心配」
といったご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、既存のスレート屋根には色褪せや黄カビなどの劣化症状が確認できました。
屋根の状態を詳しく確認したうえで、今回は既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根を施工する屋根カバー工法をご提案しました。
それでは、実際の工事の様子を順番にご紹介します。
赤い屋根の表面には、全体的な色褪せと黄カビが見られました。
スレート屋根は軽量でデザイン性にも優れた屋根材ですが、経年によって表面の塗膜が劣化すると、雨水を吸収しやすくなります。
屋根材が水分を含みやすくなると、カビやコケが発生しやすくなるだけでなく、屋根材そのものの劣化につながる場合があります。
さらに劣化が進行すると、
といったリスクも考えられます。
今回のお客様も、単に見た目をきれいにしたいというだけでなく、**「これ以上屋根が傷む前にしっかりリフォームしたい」**とのご希望でした。
そこで、既存屋根の状態を考慮し、屋根カバー工法でリフォームすることになりました。
まずは、屋根の頂上部分に取り付けられている**棟板金(むねばんきん)**を撤去します。
棟板金は、屋根の頂部を覆って雨水の浸入を防ぐ金属製の部材です。
棟板金を取り外すと、その下に設置されている**貫板(ぬきいた)**が確認できます。
貫板は棟板金を固定するための下地材で、棟板金をしっかり固定するうえで重要な役割を担っています。
今回の現場では、この貫板に変色や水分による腐食の兆候が見られました。
屋根の表面だけを見ていると分からない部分ですが、こうした内部の劣化も屋根工事では重要なチェックポイントです。
もし貫板の劣化を放置すると、棟板金をしっかり固定できなくなり、強風や台風などの際に棟板金が浮いたり、飛散したりするリスクがあります。
そのため、屋根カバー工事ではこうした下地の状態もしっかり確認し、必要な補修を行うことが大切です。
屋根の下地を整えたら、次にルーフィング(防水シート)を施工します。
ルーフィングは、屋根材の下に敷く防水シートです。
屋根材だけで雨水を完全に防いでいるわけではありません。
強い雨や風を伴う台風などでは、屋根材の隙間から雨水が入り込むことがあります。
そこで、屋根材の下に施工したルーフィングが雨水を受け止め、野地板や建物内部への浸水を防ぐ重要な役割を果たします。
屋根にとって、ルーフィングはまさに「最後の砦」ともいえる部材です。
今回使用したのは、タジマの「タディスセルフ」です。
タディスセルフは、裏面の粘着層によって屋根下地に密着するタイプのルーフィングで、施工時の釘穴などからの雨水の浸入を抑えることが期待できます。
また、耐久性や耐熱性にも配慮された防水材です。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、屋根を長く安心して使用するためには、防水シートの品質にもこだわることが重要です。
ルーフィングの施工が完了したら、いよいよ新しい屋根材を設置していきます。
今回採用したのは、アイジー工業の「スーパーガルテクト」です。
スーパーガルテクトは、断熱材と一体になった軽量な金属屋根材で、耐久性や断熱性、軽量性などに優れています。
屋根カバー工法では、既存の屋根材の上に新しい屋根材を施工するため、できるだけ軽量な屋根材を選ぶことも大切です。
そこで今回は、軽量で機能性にも優れたスーパーガルテクトを採用しました。
>>> 【スーパーガルテクト】人気のガルバリウム鋼板屋根材おすすめの理由
今回の住宅には煙突があるため、煙突周辺も慎重に施工していきます。
屋根に設置されている煙突や天窓、谷部などは、雨水が集まりやすく、特に**雨仕舞い(あまじまい)**が重要になる部分です。
雨仕舞いとは、雨水が建物内部に浸入しないよう、屋根材や板金などを適切に納めるための施工方法のことです。
屋根全体だけでなく、こうした細かな部分まで丁寧に施工することで、雨漏りのリスクを抑えます。
屋根材の施工が進んだら、棟板金を固定するための貫板を設置します。
今回は、従来の木製貫板ではなく、樹脂製の貫板を採用しました。
樹脂製貫板には、次のようなメリットがあります。
特に屋根は雨や湿気の影響を受ける場所です。
そのため、棟板金の下地に水分で腐食しにくい樹脂製貫板を使用することで、将来的なメンテナンスの負担軽減にもつながります。
棟板金は屋根の中でも風の影響を受けやすい部分なので、しっかりと固定することが重要です。
今回はビスを使用して一つひとつ丁寧に固定し、さらに棟板金のジョイント部分にはシーリング処理を施しました。
これらの工程によって、雨水の浸入を防ぎながら、強風にも配慮した仕上がりとなっています。
見えにくい部分まで丁寧に施工することが、屋根を長く安心して使うためには欠かせません。
屋根カバー工事が無事完了しました!
新しい屋根材には、スーパーガルテクトの「シェイドワインレッド」を採用しています。
もともとの赤い屋根のイメージを残しながら、より深みのある落ち着いた色合いになりました。
光の当たり方によって美しく表情が変わり、住宅全体が上品で引き締まった印象に仕上がっています✨
お客様からも、
「想像以上にきれい!これでしばらく安心です」
と、嬉しいお言葉をいただきました😊
今回のように、スレート屋根の色褪せやカビは「塗装ではもう持たない」サインかもしれません。
屋根カバー工事なら、既存屋根を撤去せず重ねるだけで見た目も性能も新品同様にできるので、コストを抑えながら長持ちリフォームが可能です。
屋根・板金・雨樋・カーポートなどの工事は
街の屋根やさん 川口店まで
ご連絡ください📞。
現地調査からお見積りまで無料で行います。
お問い合わせはこちらをクリック!!
TEL 0120-390-616
下記SNSでは弊社の職人や施工事例なども掲載しています♪
📱Instagram:カツキ板金
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん埼玉川口店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.