2026.07.29
こんにちは!(^^)!街の屋根やさん川口店です。いつもご覧いただきありがとうございます。前回は、屋根の劣化状況やルーフィング(防水紙)の施工までをご紹介しました。見えなくなる部分だからこそ、防水性能を左右するルーフィングは屋根リフォームの中でもとても重要な工程です。今回は、その続…

こんにちは(o゚v゚)ノ✨
街の屋根やさん埼玉川口店(カツキ板金)の記事担当・吉山です♪
【ご相談内容】
「築26年が経ち、屋根の傷みが気になってきた」と、草加市のお客様より点検のご依頼をいただきました。
【現地調査での症状】
スレート屋根全体に経年劣化が見られ、棟板金のコーキング劣化や一部屋根材の欠けが発生している状態でした。
【放置してしまうと…】
すき間から雨水が浸入し、下地を傷めて深刻な雨漏りへ繋がるリスクがあります⚠️
【工事のご提案】
コストを抑えつつ防水性・耐久性を確保できる「屋根カバー工事」
【行った工事の概要】
埼玉県草加市│築26年スレート屋根
★スレートから金属への屋根カバー工事
・屋根面積:70㎡
・工事費用:84万円
・施工期間:4日間
・使用部材:ダンネツトップS&Sルーフ、タディスセルフ、樹脂製貫板(標準採用)
※工事にかかる費用は使用材料・現場状態により異なります
施工期間中は普段通りお過ごしいただけます🏠





まずは屋根に登り、全体の劣化状況を詳しく点検していきます。
築26年が経過したスレート屋根は、紫外線や雨風の影響で全体的に塗膜が薄くなり、防水性が低下している状態でした。
この状態の屋根は、手でなでると白い粉が付着する「チョーキング現象」が発生します。うっすら白っぽく見えるのは、この現象の影響ですね👀
まずは既存のスレート屋根の上に、新しい防水シート(ルーフィング)を敷き込んでいきます。
今回使用したのは、TAJIMAの「タディスセルフ」です。
裏面が粘着層になっている自着性の防水シートで、ビスや釘を使わずに屋根材へしっかり密着します。穴をあけずに施工できるため、下地への雨水の浸入をシャットアウトする優秀な防水シートです!


街の屋根やさん川口店では、ただ修理をするだけでなく「お住まいを守る工事」を大切にしています。
私たちが自信を持っておすすめできる理由は、国家資格を持つ職人が直接施工を担当していること。
経験豊富な職人が責任を持って、一つひとつの現場に向き合っています。
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🏅 街の屋根やさん川口店の有資格者一覧
・二級建築施工管理技士
・玉掛け技能
・石綿作業主任者
・高所作業車
・職長・安全衛生責任者教育修了
・ケイミュー 外壁材施工士
・ニチハ 外壁材工事店
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資格を持つ職人が全工程を責任を持って対応いたします。
確かな技術と誠実な対応で、安心・安全な施工をお約束します。
屋根や外壁のことで気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
点検・お見積りはすべて無料で承っております。
お住まいの状態をしっかり確認し、最適なご提案をいたします。
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