2026.04.10
こんにちは!(^^)!🎈街の屋根やさん川口店です。前回までのブログでは、屋根の劣化状況や防水紙(ルーフィング)の施工についてご紹介しました。今回はいよいよ、新しい屋根材の設置から完成までを詳しくご紹介していきます!【⇩⇩前回のブログはコチラ⇩⇩】戸田市|屋根の劣化症状から考える最…

今回のご依頼主様は、川口市にお住まいの築15年の戸建て住宅。
きっかけは、近所を通りかかった業者さんから「屋根の鉄板が浮いているように見える」と声をかけられたことでした。
ご自身で庭から見上げてみたところ、確かに屋根のてっぺんの色がかなり褪せていて、「もしかして剥がれ落ちてしまうかも…」と不安になり、地元の専門店である当店にお問い合わせをいただきました。





埼玉県川口市の皆様、こんにちは!
地域密着で屋根・外壁の修理を専門に行っている
「街の屋根やさん埼玉川口店(カツキ板金)」です✌
「風が強い日に屋根から変な音がする…」
「ご近所で屋根工事をしている業者さんに『板金が浮いていますよ』と指摘された」
「築10年以上経つけど、屋根のメンテナンスって何をすればいいの?」
ーーーそんな不安を抱えていませんか?
屋根は見えない場所だからこそ、いざ問題があると言われると、
「すぐに修理が必要なの?」「高額な費用がかかるのでは?」と心配になりますよね💦
実は、屋根の頂上にある「棟板金(むねばんきん)」は、
台風や強風の影響を最も受けやすく、雨漏りの原因になりやすい場所なんです!
今回は、川口市で行った実際の施工事例をもとに、
「棟板金と貫板(ぬきいた)の交換工事」がいかにお住まいを守るために重要か、
プロの視点で分かりやすく解説します💪
この記事を読めば、あなたの家の屋根に必要なメンテナンスがはっきりと分かりますよ~♪
さっそく屋根に登って調査を開始しました👀
屋根の頂上を覆っている金属を「棟板金」と呼びます。
調査したところ、表面の塗装が完全に剥げ、かなり色褪せが進んでいました。
「色が薄くなっているだけなら、見た目の問題でしょ?」と思われがちですが、
・・・実は違います✋。
金属の表面を保護する塗膜がなくなると、
錆びやすくなり、雨水を吸い込みやすくなってしまうのです💦
棟板金を固定している釘を抜いて中を確認すると、
板金を固定するための下地木材である「貫板(ぬきいた)」が出てきました。
本来は明るい木の色をしているはずの貫板が、
真っ黒に変色し、湿って腐食し始めている状態でした・・・・
⇒【プロが教えるここが危険☢】
貫板が腐ると、板金を固定している釘が効かなくなります。
スカスカになった木に釘を刺しても、手で簡単に抜けてしまうほどです。
この状態で台風などの強風が吹くと、棟板金がそのまま飛散し、近隣の家にぶつかったり、通行人に当たったりする重大な事故に繋がる恐れがあります😿
今回の修理では、将来的な安心を考え、従来の木製ではなく
「樹脂製の貫板」を採用しました👍👍
かつての住宅では木製の貫板が主流でしたが、
最近では「樹脂製(プラスチック製)」を選ぶ方が増えています☺
腐食しない(耐水性): 水を吸わないため、木材のように腐ることがありません。
シロアリ被害ゼロ: 木ではないので、害虫による食害の心配がありません。
釘の保持力が高い: 長期間経過してもネジや釘をしっかり掴み続けるため、板金が剥がれにくくなります。
長い耐用年数: 一般的に、屋根材そのものと同等の20年〜30年の耐久性があると言われています。
「せっかく直すなら、二度と腐らないものにしてほしい」という
お客様のご要望に、この樹脂貫は最適の解決策です◎
新しい樹脂貫を固定した後は、その上に新しい棟板金を被せます。
新しい板金を設置する際、私たちが必ず行うのが
「継ぎ目(ジョイント部分)のコーキング処理」です。
板金と板金が重なる部分に、防水性の高い樹脂を注入して隙間を埋めます。
これを行う理由は、「毛細管現象」による雨水の浸入を防ぐためです。
わずかな隙間から雨水が吸い込まれるのを防ぐことで、
下地の樹脂貫や屋根の内部に水が届かないようにします。
手間はかかりますが、このひと手間が「10年後、20年後の雨漏りリスク」を
劇的に下げてくれるのです🌈🌈🌈
今回、早めに交換を行ったことで、棟板金の飛散事故や雨漏りを未然に防ぐことができました。
築10年以上メンテナンスをしていない
棟板金を止めている釘が浮いている、抜けている
板金の色が白っぽく褪せている、または錆びている
屋根は家全体の寿命を左右する、最も大切な場所です。
「少し不安だな」と感じたら、深刻な被害が出る前にプロに相談することをおすすめします。
⇒【2026年版】川口市の住宅リフォーム補助金とは?最大〇万!?円
「屋根の修理が必要なのは分かったけど、費用が心配……」
ーーーそんな川口市民の皆様にぜひ知っていただきたいのが、
川口市が実施している「住宅リフォーム補助金(住宅改修資金助成金)」制度です🍀
実は、今回の棟板金・貫板の交換工事も、この補助金の対象になるケースが多いのです。
補助金額: 対象工事費(税込20万円以上)の5%(最大10万円)
対象: 川口市民の方が、市内の業者(カツキ板金など)を利用してリフォームする場合
受付期間: 2026年4月16日(木)〜8月5日(水)まで(※前期分)
【ここが重要!】 この補助金は「先 着 順」となっており、例年、予算に達すると期間内でも受付が終了してしまいます。 また、必ず「工事着工前」に申請して決定を受ける必要があるため、「壊れてから直す」のではなく「計画的に直す」のがお得に修理する最大のコツです。
「自分の家は対象になる?」「申請はどうすればいいの?」といった面倒な手続きも、
地元の職人直営店である当店がしっかりサポートいたします。
まずは補助金が使えるかどうか、無料点検の際にお気軽にご相談ください。
街の屋根やさん川口店では、ただ修理をするだけでなく「お住まいを守る工事」を大切にしています。
私たちが自信を持っておすすめできる理由は、
国家資格を持つ職人が直接施工を担当していること。
経験豊富な職人が責任を持って、一つひとつの現場に向き合っています。
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🏅 街の屋根やさん川口店の有資格者一覧
・二級建築施工管理技士
・玉掛け技能
・石綿作業主任者
・高所作業車
・職長・安全衛生責任者教育修了
・ケイミュー 外壁材施工士
・ニチハ 外壁材工事店
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資格を持つ職人が全工程を責任を持って対応いたします。
確かな技術と誠実な対応で、安心・安全な施工をお約束します。
屋根や外壁のことで気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
点検・お見積りはすべて無料で承っております。
お住まいの状態をしっかり確認し、最適なご提案をいたします。
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