2026.03.11
こんにちは!(^^)!🌟埼玉県川口市の屋根リフォーム専門店街の屋根やさん川口店です。前編では・スレート屋根の劣化症状・屋根カバー工事の流れ・防水紙ルーフィングの施工までをご紹介しました。屋根リフォームでは、見えない部分の施工がとても重要です。ルーフィングの設置が完了したことで屋根…
斜壁は名前の通り見れば、傾いた壁です。
しかし、斜壁を屋根とみるか、壁と見るかは重要なポイントになってきます。
なぜかというと、屋根修繕でも、塗装工事でも、屋根と壁に用いられる材料は違ってくるからです。
壁の場合、90°ですので、太陽が調節当たることもなければ、雨が傾斜に沿って流れることも少ないです。
しかし、斜壁になると、勾配がきつい『屋根』としてとらえることがほとんどです。
なぜかというと、勾配がつくことで、通常の壁より雨の当たる箇所が増えますし、
日差しに当たる部分も増えるからです。
そのため、塗装工事などを行う際は、斜壁は屋根用塗料を使用します。
また、斜壁は、一般住宅より、都内のマンションなどに多く
その場合、基本ALCなどの壁材で斜壁も構成されていることが多いですが、
一般住宅で斜壁が用いられている場合、大体がコロニアルやシングルを葺いているお家が多いです。
コロニアルやシングルは基本屋根材です。
こういった屋根を屋根修繕する場合は、屋根やさんにお願いするのが一般的です。

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