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台風被害で笠木・笠木下板金の施工した様子をご紹介させていただきます


今回は去年の台風15号、19号で笠木が浮いてしまい笠木下板金が飛んでってしまったご自宅を、調査させていただきました。
出会った経緯としましては、近くで台風被害があったお客様の工事をさせていただくことになり、

その際の近隣住民の方のご挨拶の時、お客様もご自宅が破損してる事に気づき、
ご挨拶も兼ねてお話しさせていただきました。

お話を聞かせていただくとやはりこちらも去年の台風の被害だった様で、
一度ホームセンターに行き木材等を買ってはみたものの、2階ベランダ廻りの
笠木部分の破損だったので、高さもあり自分での施工は難しいと諦めていたようなので、
是非やっていただきたいとの事で、施工をさせていただく事になりました。

去年の台風での破損ということで、手出しをなるべく減らすために火災保険(風水害)を
利用して申請もさせていただきました。



台風で破損した笠木を火災保険で破損
こちらの画像が僕が工事前の時に気づいた破損個所です。

玄関の上の部分だったので、いろんな業者さんからお声をかけられるそうで、
その部分もかなり気のなされていました。

笠木下板金
では、施工の入りたいと思います。

まずは施工前の風景から。

お客様の要望で、笠木部分も少し浮いてから新設してほしいとのことで今回は、笠木と笠木下の板金部分の加工となります。
笠木板金の解体作業中
こちらが解体風景になります。

本日の施工は弊社のイケメン枠のはやてさんが施工をしてくれています。

中を開けてみると、築約30年経っていることもあり汚れや、腐食がかなり目立ちました。きれいに汚れを取り、腐食している貫板を解体して行きます。

笠木下板金を解体後の新設前の水平を図っています。
木部取り付けの風景です。

水平をはかり曲がり、歪み等が無いよう
慎重な作業になります。

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そして木の取り付けにかかります。

ここで木が曲がったり歪んだりしてしまうと
次に取り付ける、板金等も曲がりやり直しになって
しまうので、はやてさんの目が真剣モードを
物語っています。
貫板の新設作業中
こうして木部分の作業が終わりました。

板金をつける前に基本木部分の工程があるのですが、
表には、見えない部分なので疎かになりがちな作業ですが、
釘を打ち付ける部分なので、弊社ではかなり重要な作業となります。
唐草の新設作業と釘打ち風景
木作業が終わりましたらいよいよ板金加工の工程に入りたいと思います。

まずは下から木部に沿って曲がり、歪みが無いよう確認しながら釘を打ち付けていきます。

予算の関係上色は塗らなくてもいいよとのことでしたので、既存のえんじ色に近い茶色のものを取り付けさせていただいています。
笠木板金の取り付け加工作業
そして笠木部分の取り付け加工に入ります。

取り合い部分にコーキング処理をしてなるべく
木が腐らないように心がけるのも仕事の一つです。

そして板金を加工し形を合わせていきます。
この作業は職人さんのセンスが問われるので、腕の見せ所です。
笠木板金の取り合い部分のコーキング処理
板金の取り付けが終わったら、表部分の
コーキング処理に入ります。

作業も終盤に入ってますが、ここでの周りの汚れや
ゴミ等の確認をしていただいています。


笠木板金施工終了
作業終了です。
板金も新設され木部の腐食も解消されました。
お客様が火災保険に加入されてたこともあり手出しもなく修繕することが出来ました。
弊社は現場の大きさにこだわらずお客様のニーズに合ったものを
提供し続けたいと考えております。
どんな小さなお悩みでもまずはご相談ください。

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