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川口市にて台風被害にあった外構フェンス棟板金交換の紹介です


今回ご紹介するのは、台風被害にあったお家を、火災保険を利用してお客様の自己負担もなく施工させて頂いたお話しです。

近年では、台風被害にあったお家の数が増加しています。
理由にあげられることは、地球温暖化です。
去年、今世紀最大と言われた、台風15号、19号による被害を受けたお家が、未だに修繕工事が進んでない。
または、火災保険が、台風被害に対応することを知らず、放置されてるお家が数おおくあります。

今回のご紹介させて頂くお話を読んでいただき。お客様のお役に立てれば幸いです。

今回の火災保険認定額 120万円になります。

工事契約金額 90万円

差額は、台風被害当時、自己負担で業者にお支払いした金額に充ててもらいました。

施工内容
・外構フェンス新設
・棟板金 解体、新設
・ベランダポリカ屋根のパッキン交換

お家周りの外構フェンス、ベランダポリカ屋根のパッキン交換も火災保険適用範囲です。
火災保険自体、火災にしか対応してないと、認識してるお客様が大勢います。
せっかく毎年お支払いしてる火災保険です。有効に活用してください。
お車の保険は、事故で保険を利用すると、等級があがります。(保険料も上がります)

しかし、火災保険は、何度利用しても等級や保険料が上がることはありません。

私のお客様の中には、大きな台風が来た時には、建物診断のご依頼をしていただけるお客様がいらっしゃいます。
建物診断の結果、何も破損がなければ嬉しいことですし、
破損箇所が見つかれば、火災保険を利用して直すことができます。

火災保険のことで、何かご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。
街の屋根屋さん 川口店まで!!
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台風被害、外構フェンス、火災保険
台風の突風で破損した外構フェンスです。

外構フェンスも火災保険の対象です。
台風の突風で、傾いたり、柱から折れたりします。
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外構フェンス、火災保険、台風被害
外構フェンス新設の写真です。

綺麗になりました。
仮に、また台風被害にあっても、火災保険申請ができます。
そうならないように、しっかりと施工させて頂いてます。
ベランダポリカ屋根のパッキン、台風被害、火災保険
ベランダ ポリカ屋根のパッキン破損写真です。

台風の突風の影響を受けやすいのが、ベランダの屋根、カーポートです。
今回は、パッキンがむきだしになっているのが判ると思います。
カーポートにも使用されているポリカ素材は、軽量で丈夫です。
しかし、突風などによる強度は弱いです。

このような、パッキンにも火災保険が適用されます。
棟板金、台風被害
棟板金施工前の写真です。

写真中央あたりの棟板金が浮いているのがお判りですか?
屋根の傾斜がある場合、風の吹き上がりにより、
棟板金に、かなり風力がかかります。

写真で確認した棟板金の浮き上りが、どのような被害を受けているのか、見ていきましょう。

貫板破損、棟板金、台風被害
棟板金解体後の写真です。

棟板金の下には、貫板があります。
写真の貫板中央付近、黒くなっている箇所があります。

前写真で確認した、棟板金の浮き上がりの箇所です。
浮き上がりによって、雨水が浸入しやすくなります。
棟板金は、貫板に釘を打ち付けて固定します。
その為、貫板が劣化すると、突風で棟板金が吹き飛んでしまうこともあります。
定期的なメンテナンスをおすすめします。
貫板が劣化、台風被害
貫板が劣化した写真です。

ちょうど棟板金が浮き上がっていた下になります。
棟板金の浮き上がりの写真から、想像つきましたか?
見た目以上に、貫板が劣化していましたね。

大事なお家を守る、屋根です。
定期的なメンテナンスをすることで、いつまでも、綺麗なお家でいられます。

お家のことで、少しでも気になるところがあった場合、
それが、お家からのサインかもしれません!!

建物診断は無料で行ってますので、お気軽にお問い合わせください。

街の屋根屋さん 川口店まで!!

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使用素材
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築年数
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建坪
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